奈良 大和コロッケの店

おか天のこだわり

創業当時から変わらないこだわり

お客さまの代わりに、食卓のひと品を作らせていただいている
という創業者 岡田稔の言葉を原点として、おか天、大和コロッケの店では、
佐保市場で天ぷら屋を始めてからずっと手作りの味にこだわってきました。

じゃがいもを手でつぶすところから始まり、添加物や保存料は一切使用せず、
冷凍生地ではなく作りたての生地をひとつひとつお店で丁寧に揚げております。

ご家族みんなに安心して食べていただけるよう、
いつまでも変わらない美味しさをお届けし続けてまいります。

手作りへのこだわり

大和コロッケの店では、じゃがいもを手洗いで泥を落とすところから始まります。
きれいに洗い、ホクホクに茹で上げたじゃがいもは、熱いうちに手作業で皮をむきます。

熱いうちでないと皮はきれいにむけません。
冷ますために水につけてしまうと芋が水分を含み、
べっとりした芋になり、潰しても粉ふきイモになってくれません。
慣れるまでは手が真っ赤になるのを通り越して、真っ青になります。

また、イモを潰す作業も手で行うことで、
時期や産地によって異なるじゃがいもの特徴に合わせて、より良い状態に仕上げることができます。
外からはわからない内部の「いたみ」や「空洞の固い部分」があっても、
すぐに見つけることができるのも手作業のいいところです。

  • 手作りへのこだわり

  • お店で揚げています

  • 創業当時から変わらない味

素材へのこだわり

おか天、大和コロッケの店では、牛肉や豚肉、じゃがいもなどの野菜も吟味し、使用しております。

大和(やまと)コロッケには、国産の牛ミンチ(北海道や鹿児島産)を、大和牛(やまとうし)のコロッケには、奈良県産の大和牛(A4やA5)のミンチを使用しております。
また、大和牛のひき肉を炒める際には、大和牛に合うお酒として美吉野酒造さんの日本酒(花巴)を使用し、醤油は吉野、宮滝しょうゆさんから取り寄せております。

その他にも使用する食材は、できるだけ国産のものを使用しております。
肉は、奈良県産の大和牛、北海道や鹿児島県産の牛肉、宮崎県産のSPFポーク(SPFとはSpecific Pathogen Freeの略で「特定の病原体をもっていない」という意味の学術用語)で高い衛生レベルの清潔な農場環境で飼育される「健康豚」を使用しております。ささみは淡路島産や京都府産とこだわって仕入れております。

魚介においても、カキは広島県産のものを使用しております。
エビやいわし、アジなどは北欧やタイなどからの輸入品を使用しておりますが、味はもちろん安全面にも配慮し、安心して食べていただけいるものを使用しております。

野菜は国産の旬の食材を使用することで、美味しいものを提供できるよう努力しております。

近年は、京都府産竹の子を仕入れ、柔らかくクセのない天ぷらをご提供しております。

安心、安全を第一に、「自分が食べるならどうだろう?」「お客さまに満足していただき、美味しいと言っていただけるだろうか?」ということを考えております。

  • 宮崎県産SPFポーク

  • 国産のじゃがいもを使用

  • 旬の素材を使ったフライ

お問い合わせ

大和コロッケからのお知らせ

2022年05月15日(日)
お知らせ
菜種白絞め油から国産こめ白絞油へ 令和4年5月から揚げ油を替えております。 創業からてんぷら油として菜種白絞め油を使ってまいりましたが、 京都の竹の子の問屋さんとのお話もあり、『国産こめ白絞油』に。 (竹の子をゆがく際にぬかを使
2022年04月01日(金)
お知らせ
令和4年4月からの営業時間 全日 9:30~21:30(商品が無くなり次第終了) 営業再開後、沢山のお客様に来ていただき大変嬉しく思っております。 3月末にリニューアルされ色々景色が変わりました。またのご来店を心よりお待ちし
2020年09月04日(金)
お知らせ
レジ袋のお金はいただきません 7月1日からレジ袋が有料化されました。 レジ袋を使わない事も考えましたが、揚げ物を袋に入れなければ、油が出て、手荷物や服を汚してしまうかもしれません。 ですので、大和コロッケの店 西大寺店では、『